早生まれの知育の考え方

【幼児教育観点】コロナで2年間海外旅行に行けずに思うこと

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3月生まれ年長息子のママREIKAです。

この記事を書いている現在は2021年の12月ですが、コロナ禍になって約2年が経ちました。その2年間の間一度も海外旅行に行けなかったことについて、幼児期の息子にとっての影響を考えてみました。

最後に息子と海外旅行に行ったのは2019年12月

最後に息子と一緒に海外旅行に行ったのは2019年12月のグアムです。

2020年1月に新型コロナウイルスのニュースが出始めたので、ある意味運良くコロナ禍になる直前に海外旅行に行くことができていたことになります。

その時息子は3歳で年少さん。まだ小さかったにもかかわらず、グアムからたくさんのことを吸収していました。

ファイヤーダンスを真似して踊ったり、アクテビティに挑戦したり、日本では見かけない車に興奮したり。プールでは浮き輪を嫌がっていた息子でしたが、小学校低学年くらいのブロンドヘアーの女の子が浮き輪を使っているのをみて「僕もつけたい!!」と切り替えたり。

海外旅行は言語だけではなく、文化や環境からもたくさんの学びがあり、息子はそれを自然に受け入れていました。

 

ちなみに3歳までの息子の海外旅行経験は、ハワイ1回、グアム3回でした。

コロナ禍にならなかったら息子が幼児のうちにやりたかった海外経験

その後すぐにコロナ禍になってしまったため叶いませんでしたが、息子が年長になったらグアムでやりたかったことがありました。

それは、ヒルトングアムで行っているサマーキャンプです。

ホテルで行っているサマーキャンプで5歳から参加でき、朝から夕方まで預かってくれて1日100ドルですが、週5回までなら何回行っても200ドルで参加し放題という良心的なプランです。

旅行者だけではなく地元の子どもたちも参加すると聞いたので、いい経験になりそうだな〜と思って5歳を迎えた年長での参加を考えていました。

グアムヒルトン・キッズキャンプ公式

今年年長を迎えましたが、コロナ禍は変わらずでグアムに行くことは叶いませんでした。

そのため、今年は近所の英語学童でおこなっているサマースクールに参加してみました。グアムでの経験には及ばないかもしれませんが、10回のサマースクールで息子には一定の学習効果が出ました。

そのため近隣の英語学童二箇所を検討し、サマースクールに行ったところではないスクールに小学校入学後に通うことに決めました。

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コロナ禍で海外での学習経験はできませんでしたが、このように日本でもできることを探して踏みとどまっています。

ちなみに家ではこどもちゃれんじイングリッシュを取り組んでいます。が、やはり息子には実際に英語を使ってコミュニケーションを図る経験を積んでほしいので、私との家庭学習では物足りなくなってきています。

英語学童に通い、週2回いい経験を積めればいいなと考えています。

ちなみに少し前は教育移住で沖縄のインターナショナルスクールも検討していました。

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今はマレーシアに教育移住した方の本を読むなどして、(簡単に真似できることではありませんが)今後の教育について日々考えたりしています。

コロナ禍が明けたらいきたい国

コロナ禍が明けたらいきたい国は、息子はずばりアメリカだそうです。好きなモータースポーツを見にいきたいのと、好きなアーティストに関連する場所を巡りたいからだそう。

私としてはグアムやハワイはもちろんですが、シンガポールやタイに行きたいです。

アメリカは航空時間がやっぱりまだ息子にはちょっと長いかな〜と思ったり、頑張ってみたいとも思ったりです。

いつ自由に好きな国へ行けるようになるのでしょうか。海外の空港に着いた時のワクワク感を早く味わいたいと思う今日この頃です。

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