小学校生活

早生まれは小学校入学後が心配?3月生まれ息子の意外だった入学後のギャップ

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こんにちは。3月生まれの息子のママREIKAです。

この春、息子は幼稚園を卒園し、晴れて小学生になりました!!!

小学生とはいえ早生まれなので、6歳になりたてほやほや。実際に入学したら、他と差がついていたらどうしよう〜と心配していました。

心配は的中したのか?杞憂だったのか?実際の小学校入学後の息子の様子を書いていこうと思います。

【心配①】お友達はできる?

まず小学校生活で一番重要なのは仲が良いお友達ができるかどうかですよね。

息子の場合、同じ幼稚園から同じ小学校に進む子はほんの数人。下手したら同じクラスには知っている子が誰もいない!!というのも普通にあり得る状況なので、入学してすぐに新しいお友達ができないと寂しい小学校生活の皮切りになってしまうかも、と心配していました。

息子の場合は、入学式当日に近くの席の子と仲良くなり、そのまま次の日からもずっと休み時間にも遊ぶお友達になりました。

息子は知らない人にもぐいぐい話しかけにいくタイプのため、お友達を「作る」ことには困らなかったようです。

ただお友達になった後が問題で、ぐいぐいタイプなのでしつこくて嫌われないといいなーと思っています。。。実際、もうすでに何度も「喧嘩したー。」「もう遊ばないって言われたー。」と言っていて、母は耳が痛いです。

とはいえ、人間関係の難しさはできるだけ小さい時に知っておいた方が良いと思っているので(取り返しのつかないようなトラブルは除いて)、辛いことや悲しいことをしたりされたりは今のうちにどんどん経験して欲しいことかも、と個人的には思います。

辛いことの回避方法だけを教えて回避は上手になったとしても、実際辛いことを経験しないと実にならないこともたくさんあると思うので。どんなことをしたら仕手が傷つくのか、喜ぶのか、何をされたら辛かったか、今から学んで強く優しく育ってくれればと思います。

【心配②】授業はついていける?

次はお勉強について。一年生の一学期は勉強というか、勉強の練習という感じの授業内容です。

勉強内容そのものというよりも、①先生の話をちゃんと聞いて②今やることをちゃんと把握して③ちゃんと座ってられるか、という授業の練習ですね。

すでに一度授業参観があったので行ってきましたが、正直「あれ、うちの子ぜんぜん大丈夫じゃん」と思ってしまいました。

これまで小学校入学時に遅れを取らないように準備してきましたが、その成果が分かるのはまだこれから先かもしれません。

▼幼稚園時代の小学校入学へ向けた学習準備についてはこちら

【入学準備】早生まれ5歳年長のリアルな家庭学習。通信教育と市販の教材を紹介早生まれの3月生まれ年長が小学校生活準備で行っている家庭学習の内容を紹介します。市販の教材から通信教育まで、実際に取り組んでいるもののみを紹介。...

 

ただし、教室に貼られていた「じぶんのなまえをかいてみよう」や「すきなものの絵」は、やっぱり上手なことは少し差がついているというのは否定できませんでした。

もうすこし丁寧さを覚えて欲しいので、そこはこれからの課題かもしれません。

 

ちなみに宿題は、プリント1枚やドリル1ページ程度の量。我が家はそこに加えてチャレンジタッチ(タブレット学習)で家庭学習を行っています。習いごともあるので、チャレンジタッチは週2〜3回です。

入学前は、紙のテキスト版チャレンジにするか悩みましたが、タブレットのチャレンジタッチにしてよかったと心の底から思います。もし紙のテキストにしていたら、入学後2ヶ月しか経ってない今時期でも、確実に毎月やりきれずに溜まっていたと思います。

【チャレンジ1年生】紙ではなくタブレット版のチャレンジタッチを選択した理由!現在年長の息子を育児中のREIKAです。 現在こどもちゃれんじを受講している息子ですが、来年の4月にいよいよ小学校へ入学。...

【心配③】幼稚園と違う過ごし方

意外だったのが、幼稚園よりも小学校生活の方が息子本人が楽そうな気がしています。

幼稚園は歌や制作、お庭遊びなど、遊びを中心とした集団生活だったので、授業続きになる小学校生活を楽しんでくれるか心配でした。

ところが意外にも、やることや答えがはっきりしている授業の方がなんだか息子は楽そう?

早生まれなので、理解が追いつかなくならないように入学準備はしてきましたが、その成果なのか?これ知ってる!があるからなのか、想像より楽しんでいるようです。

これは本当に意外でした。このまま順調にいけば良いですが、2年生の九九あたり息子は躓きそう…なので今から少しづつ準備していきたいと思っています。

【心配③】先生の手を煩わせない?

1クラス30人前後の子供たちに対して担任の先生1人だけだと、落ち着きがなかったりうるさい子(息子はこのタイプ)は先生の手を煩わしてしまいそうだなー。と思っていましたが、

息子の小学校は、副担任の先生や発達支援の先生もいるため、教室内に先生が1人だけというわけではなさそうでした。むしろ、教員の数は幼稚園より手厚いと思います。

【心配④】登下校はちゃんとできる?

登下校はちゃんとできるか?これはまだ修行中です。

我が家は小学校からかなり近くに住んでいますが、まだ朝は徒歩で送っています。(旦那が)

近いとはいえ、やっぱりまだ1人で登校するのは寂しいようです。朝行きたくないという気持ちが生まれないように、登校時はまだ付き添ってあげようかなと思っています。(旦那が)

帰りは同じ方向の子たちと一緒に下校するので、お迎えはしていません。お迎えがないだけでとっても楽です!

ちなみに我が家のマンションについてはこちらの記事に書いています。

都内中古マンション購入。子育て目線で選んだ物件詳細と絶対にするべきポイントこんにちは。早生まれの息子のママREIKAです。 今回は我が家のマンション購入について。 東京都内の割と便利な場所に中古マン...

3月生まれの息子の小学校デビューの結果

息子は思っていたよりもずっと滑り出しのいい小学校のスタートを切ることができました。とくに、小学校生活そのものが幼稚園よりも合っていそうな息子には驚かされました。

ただ、これまで入学に向けた準備をいろいろした上で思ったのは、息子自身は優等生タイプや聞き分けの良いタイプでは全っっっっっくないということ。

これまで入学準備をしてきてやっとついていけてる感は否めないので、もしもなにもせずに一年生になっていたら大変なことになっていたな、というのは重く実感しました。

3月生まれは、一年生段階での成長だとまだ同学年の中で幼さを感じるのは当然だと思っているので、これからも息子自身を劣等感を抱かないように順調な学校生活が送れるお手伝いをしていきたいと思っています。