通信教育

早生まれ年中の「モコモコゼミ」を体験レビュー!資料請求や退会方法は?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、3月生まれの年中息子の育児中のREIKAと言います。

家庭学習をメインに早生まれの息子の知育に日々取り組んでおりますが、そんな中でやっぱり気になるのが通信教育。

今日は幼児用通信教育「モコモコゼミ」を実際に試した感想を正直に書いていこうと思います。

【2022最新】幼児の通信教育8社を徹底比較!現役知育ママのおすすめランキング実際にお試ししました。現役幼児の知育ママがおすすめする、本当にいい幼児通信教育をランキングで紹介します。...

モコモコゼミってどんな教材?

モコモコゼミは、小学校受験の最高峰「こぐま会」の教材を使用し、 中学受験の最高峰「SAPIX」の通信教育と提携する、最高峰の幼児通信教育です。

REIKA
REIKA
こぐま会サピックスのこの2つのワードで良さそうな感じがビシビシ伝わっていきますね!

2021年現在、小学校受験対応の通信教育は他にないそうです!

可愛いキャラクターが特徴で、ゆるっとした雰囲気の中、質の高い問題の教材を楽しく取り組むことができるのです。


公式ページ

モコモコゼミは年齢別にコースが分かれていますが、プチコースはなんと1歳から開始できますし、算数強化など幅広いプランが用意されています!

モコモコゼミコース
  • プチコース(1〜2歳)1,480円
  • プレコース(2〜3歳)2,420円
  • 年少コース 2,420円
  • 年中コース 2,420円
  • 年長コース 2,420円
  • 算数強化トレーニング 1,480円

全て税別価格

\各コースを詳しく見る/
モコモコゼミ公式ページ

息子はこぐま会の市販教材「ひとりでとっくん」にも取り組んでいるので親しみやすそうな上、カラーなのでより楽しく学べそうだと思って今回モコモコゼミを試しでみることにしました。

こぐま会「ひとりでとっくん」購入したナンバー年中編こんにちは。REIKAです。 3月生まれの早生まれの息子に日々知育奮闘中の私ですが、こぐま会の「ひとりでとっくん」を取り入れていま...

資料請求方法は?無料体験はなんと丸々1ヶ月分の教材

モコモコゼミは、他の通信教育のような所謂「資料請求」はありません!

なんとモコモコゼミは、まるごと1ヶ月分の教材を無料で体験することができる、とってもお得な内容で体験を行っています。

年中コース1ヶ月分のセット内容
  • 冊子教材
  • 付録教材
  • ぬりえ
  • 学習の手引き
  • チェックシート
  • モコモコシール
  • 出席簿

これら全て、会員と同じ教材1ヶ月分がモコモコゼミは無料で体験できました!

他社の資料請求についてくるサンプル版と違って、問題量が1ヶ月でこなせるかどうか、価格に見合った内容かなどを手にとって感じることができるので大変イメージしやすいです。

モコモコゼミは教材が可愛い

モコモコゼミのオリジナリティといえば、このキャラクター!

モコさんというそうです。

幼児向けの通信教育では他にもキャラクターが使われているものもありますが、モコモコゼミのゆるーいキャラクターデザインは唯一無二の可愛さです。

モコさん以外にもゆるめの可愛らしいキャラクターたちが、教材内にもふんだんに使用されているので、子供も飽きずに取り組めます。

モコモコゼミは個人情報の取り扱いが素晴らしい!

モコモコゼミは子供の実名を登録せず、ニックネームで受講することができます。郵送等の関係で保護者の名前は登録しますが、子供の本名は不要なので漏洩の心配はありません!

また、保護者宛に白いシンプルな封筒で教材が届くので、子供向けの郵便物だと外から判ることもなく「この家には小さい子がいる」ということが分かられずに済みます。

REIKA
REIKA
モコモコゼミは子供の個人情報に関して、他の業者では見ないほど徹底されている通信教育と言っても過言ではないでしょう!

4歳男子が実際にモコモコゼミを体験してみました。

こぐま会の「ひとりでとっくん」の問題が好きな4歳男子(息子)にモコモコゼミを体験してもらいました。

3月生まれ4歳の年中なので、「年中コース」を体験です。

冊子教材

メインのワーク、冊子教材です。

「ひとりでとっくん」でみたことのあるような問題も出てきます。

初めの方は比較的簡単な問題が多いですが、ページが進むにつれて難易度がの高いものが出てきます。

ちゃんとお話を聞かないと解けない問題は、息子に今一番必要なジャンルだと気付かされました!

REIKA
REIKA
苦手を発掘したので、同じこぐま会の「ひとりでとっくん」の「おはなしのないようりかい」で、もっと学びを深めようかな…

モコモコゼミの冊子教材は全部で20問です。指さしだけで答えられる問題も多いので、繰り返し取り組むこともできます。

息子は早生まれですが、簡単にこなせる問題からつまづく問題までどちらもありました。親としては、簡単な問題で達成感も感じて欲しいですが、新しい学びも欲しいので、問題の難易度バランスはちょうどいいと感じました。

問題の種類は数で考えるもの、お話を聞くもの、パズルや反対言葉などバランスよく構成されています。

反対言葉は意外と盲点で、例えば「はやい・おそい」「たかい・ひくい」などそれぞれ言葉は知っていても、反対語という概念を教えていなかったことに気付かされました。このように教えのムラにも気付かされるなど、親にとっても気付きのある教材だと思いました。

 

月ごとの問題の内容は、公式サイトの各コース紹介ページの「年間カリキュラム」で確認することもできます。

付録教材

付録教材ってどんなのだろう?と思っていたのですが、厚紙のカードでできている問題でした。

見開きになっていて、全部で3問です。付録教材とはいえ、もう少しボリュームがあったら嬉しいなというのが正直な感想です。

ぬりえ

ゆるきゃら+季節に合った絵を塗れるぬりえ。

シンプルな構造に見えて、遠くの木の幹など意外と細かい部分もあり工夫されています。

キャラクターは大きめ・小物は小さめなので、広い面を綺麗に塗る技量も、細かい部分をはみ出さないように塗る器用さも磨かれそうです。3ページ構成です。

 

REIKA
REIKA
子供が取り組む内容の教材は以上になります。

その他にチェックシート・出席簿・シールがついてきますが、冊子教材の表紙を活用した簡単なものでした。

保護者向けに学習の手引きがついてきますが、子供が問題につまづいたときの促し方を、身近な道具を使って説明する方法などで紹介しているなどこの内容がとても参考になりました。

モコモコゼミはこんな子にぴったり!

モコモコゼミは何と言っても質の高い問題を、可愛いキャラクター付きで学べるのが最大のメリットだと思います。

同じこぐま会の市販教材「ひとりでとっくん」というワークと「モコモコゼミ」を比較すると、点描写の問題でもこんな違いがあります。

▼ひとりでとっくん

▼モコモコゼミ

問題そのものは同じ点描写ですが、モコモコゼミの方は点や枠にも色がついている上、キャラクターがちょこんと描かれているので子供の目を引きます。

また「ひとりでとっくん」は、一冊ごとに同じ傾向の問題のみと決まっているので、モコモコゼミは冊子問題一冊で幅広いジャンルの問題に取り組みことができるのも素晴らしい点です。

 

また、モコモコゼミのキャラクターは、すみっこぐらし好きな子が好みそうなデザインです。(緩い感じがなんとなく似てませんか?)

問題数は多くないですが一問一問の質はとても良いので、「ひとりでとっくん」をやって欲しいけどデザインが地味で見向きもしない子などには、キャラクターパワーのある「モコモコゼミ」は最適な教材だと思いました。


モコモコゼミは月謝が高い?

モコモコゼミ年中コースの月会費は2,420円(税抜)です。

しかもなんと、送料が別途300円(税抜)がかかります。笑

通信教育で送料が別途必要なのはあまり聞いたことがないので、これはモコモコゼミのデメリットかもしれません💦

年中コースの月額費用

(月会費2,420円+送料300円)×消費税10%=2,992円!

送料と消費税を含めると1ヶ月あたり約3,000円です。

先ほど紹介した冊子教材(20問)・付録教材(3問)・ぬりえ(3ページ)の内容で3,000円はちょっと高いかなあ。というのが私の正直な感想です。

コストパフォーマンス通信教材なら、幼児ポピー年中コースが月1,100円(税込)で読み物教材とドリルがついて始めやすいです。

ですが、モコモコゼミはキャラクターパワー×小学校受験出題傾向のある問題の質の高さのハイブリッドはかなりの強みですので、そこに重きを置くのであれば高くはないのかもしれません。

REIKA
REIKA
2021年現在、小学校受験対応の通信教育はモコモコゼミだけです!

このように、実際に丸ごと1ヶ月分を無料で実際に試すことで合うか合わないかを測ることができるので、モコモコゼミの体験は非常に満足度が高かったです。

モコモコゼミをやるならやっぱりひとりでとっくん?おすすめ市販教材

先ほどから少し紹介しているこぐま会の市販教材「ひとりでとっくん」は一冊が660円(税込)です。毎月4冊買っても2,640円なので、モコモコゼミの2,992円より安いです。

「ひとりでとっくん」は一冊ごとにジャンル分けされた市販のドリルです。全部で100種類あるので、我が家では息子の興味を持ちそうなものから順に試しています。

こぐま会「ひとりでとっくん」購入したナンバー年中編こんにちは。REIKAです。 3月生まれの早生まれの息子に日々知育奮闘中の私ですが、こぐま会の「ひとりでとっくん」を取り入れていま...

我が家ではモコモコゼミには入会せず、引き続き「ひとりでとっくん」シリーズをちょこちょこ買って様子を見ようかなと思います。

また、100冊構成の「ひとりでとっくん」とは別で「ひとりでとっくん365日」という一年制の積み上げカリキュラムドリルもあります。

ちなみに、市販のドリルでこぐま会の「100てんきっず」シリーズというものもあります。

こちらは少しキャラクター要素もあり、ひとりでとっくんよりは可愛らしい教材です。一冊の中で対象年齢が幅広い問題が詰め込まれているので、短期間でこなすというよりは思い出した時に取り組んでみるという使い方が良さそうです。

【我が家の場合】モコモコゼミを体験した結果

モコモコゼミは、1問1問の質が高い上に可愛いキャラクターでやる気を引き出す素晴らしい教材でした!

しかし息子にとってはしまじろうパワーには勝てず、受講している「こどもちゃれんじ」をパワーアップ版にして継続することにしました。

こどもちゃれんじを継続しつつ、こぐま会には「ひとりでとっくん」をちょこちょこ購入してでお世話になり続けようと思います。

モコモコゼミは体験でも退会が必要!

モコモコゼミの体験は「資料請求」ではなく、「入会後1ヶ月は退会・教材費無料」と言ったシステムのため、一旦仮にでも「入会」と「退会」が必要です。

実際に入会しないといけないなんてめんどくさい…と正直最初は思いました。

でも、他社の資料請求でも入力する項目はほとんど同じだし、1ヶ月分の教材丸ごと体験できるのはなかなかないシステムだと思います。

また、解約するには電話が必要で理由を説明しなきゃいかないのか?という先入観もありました。(実際に昔化粧品の定期購入でこういった経験があったので)

しかし!モコモコゼミは、退会にあたってそういった面倒な電話は一切不要です。

モコモコゼミは解約が超簡単!ホームページ上の退会フォームに簡単に入力するだけですぐに退会が可能です!

公式ホームページのフォームに入力するだけで簡単に退会できます。

わたしも実際に退会フォームの入力して退会しました。退会はこれだけで完了したのはもちろんですが、その後勧誘の電話などがかかってくることも一切ありませんでした。

郵便物で再度広告が送られてくるなども今のところないです。

モコモコゼミは退会が超簡単&退会後は超あっさりで、しつこくない素晴らしい通信教育だと思います。

モコモコゼミを体験したまとめ

  • モコモコゼミは可愛いキャラクターで子供のやる気を刺激!
  • 1問1問の質が良い!
  • 年中コースの月額は約3,000円!
  • 退会手続きが簡単&退会後の勧誘なし!

公式ページ

 

【2022最新】幼児の通信教育8社を徹底比較!現役知育ママのおすすめランキング実際にお試ししました。現役幼児の知育ママがおすすめする、本当にいい幼児通信教育をランキングで紹介します。...
SAPIXの通信教育「ピグマキッズくらぶ」の入会を辞めてチャレンジタッチにした理由小学校入学後の家庭学習は「ピグマキッズくらぶ」で決まり!と思っていましたが、一転「チャレンジタッチ」に入会しました。心変わりの理由を詳しく書いています。...
3月生まれの息子。私が知育に目覚めたきっかけ。みなさんはじめまして。reikaです。 4歳(年中)の息子がひとりいる、30代の母親です。 息子は3月生まれ。4月生まれ〜3...
【早生まれ男子】年中4歳の一年で買ってよかったものランキングこんにちは。3月生まれの息子の育児に奮闘中のREIKAです。 春から年長になる早生まれの息子ですが、年中の一年を振り返って買ってよ...