市販の教材

こぐま会「ひとりでとっくん」購入したナンバー年中編

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こんにちは。REIKAです。

3月生まれの早生まれの息子に日々知育奮闘中の私ですが、こぐま会の「ひとりでとっくん」を取り入れています。

小学校受験の予定はないのですが、ひとりでとっくんを取り入れた理由と、100種類ある中から導入している冊子を紹介します。

お受験しないのに「ひとりでとっくん」をしている理由

現在年中で4歳の息子は小学校受験の予定はありません。

ですが、小学校受験向け教材のこぐま会「ひとりでとっくん」を行っています。

その理由は、基礎教育で考え方の基盤を作りたい!と思ったからです。こぐま会の基礎教育は、簡単にいうと小学校入学後に学ぶことの考え方の基礎を、発達段階に合わせて土台を作っていくことです。

土台なしでの小学校生活は、早生まれの息子にとって難しくなるシーンがあるかもしれないと考えていた私に取ってはまさにぴったりの教材です。

また、お受験をしなくてもお受験までの過程で身につけられる教養は学んで損はないのではと感じていることもあります。

100種類ある「ひとりでとっくん」、お受験を考えている場合は全てこなすようですが、現在は私が選んだものだけを息子は取り組んでいます。

4歳6ヶ月「点図形1」

一番初めに購入した「ひとりでとっくん」は、「点図形1」です。

一番初めの導入にこれを選んだのは、書きがまだあまり得意ではない息子に鉛筆をもつ楽しさを覚えて欲しかったからです。

実は少し前に、鉛筆を握ることもまだ得意ではない息子に、いきなりひらがなの書きを教えて見ましたが、あまり楽しそうではなくすぐに飽きてしまいました。

これは書くこと自体もっと慣れが必要だと思い、「てんずけい1」がぴったりでした。


↑使わない点に×をつけるやり方は息子が自分で編み出しました。

点図形は手本通りに点を線で結ぶシンプルな教材ですが、息子は大変気に入りました。同じ問題が2ページずつの構成も大変良くできていて、二周目には成長をはっきりと感じ取ることができます。

4歳7ヶ月「点図形2」

点図形1が大変気に入ったようで、2もすぐに購入しました。


↑使わない点に×を付けなくてもできるようになりました。

てんずけい1に比べると点の数が増えていきますが、真剣に観察しながら取り組んでいました。間違えても、どこを消してやり直せばいいかが、息子自身明確に分かってきます。

4歳7ヶ月「いちのたいおう」

てんずけいで鉛筆の使い方にかなり慣れてきたのと、観察力も磨かれてきたので次は「いちのたいおう」に取り組みました。

ちゃんと場所と図形を捉えて描けるようになったんだ!という実感沸く一冊です。

4歳7ヶ月「つみきのかず」

少し難しくなる「つみきのかず」。

こちらは現物の立方体の積み木が必要です。

ちなみに私は100均一での木工用の立方体を購入しました。ダイソーでも売ってるみたいですがなんと売り切れ!セリアでも置いてあり購入しました。安く済ませようといろいろ周るのは不便だったので、Amazonで購入でも良かったかなと思います。

最初は現物で再現しながら数えますが、だんだん見えない場所の積み木も数えられるようになります。

ひとりでとっくんは継続して購入予定

このように、少しづつ「ひとりでとっくん」を購入して取り組んでいます。取り組んだものはこのページに随時感想を更新していく予定です。

どのタイトルを選ぶかですが、私は直感に任せています。

直感というと適当に感じますが、日々一緒に取り組んでいるとなんとなく息子が興味持ちそうなもの、得意そうなものが体感的にわかってくるようになります。

ひとりでとっくんだけではなく、「こどもちゃれんじ」は万遍的な問題に取り組めるのでこどもの得意不得意をはっきり感じることができました。

それを通して、今はまだ「息子が得意そうなもの」を最重視、それから「苦手だけど伸びそうなもの」も選んでいます。

反対に「まだ難しそう」とはっきり分かるものは選んでいません。今はまだ年中なので、伸び代が目に見えて感じるものだけを重視しています。