こんにちは!早生まれ年長息子のママREIKAです。

今回は、習い事の先生や教室が合わなかったらどうするかについて、私と息子の実体験を書いていきます!
もくじ
同じ習い事でも教室によって合う合わないがある
ピアノ、スイミング、英語、体操…子供の習い事はたくさんの種類があるので何を習えばいいのか悩みますよね。
どんな習い事にするかも悩みますが、どんな教室なのかも気になるポイントです。
同じ習い事でも、先生や教室の方針によって子供のやる気も変わり、好きになるか嫌いになるかの影響まで出てくると思います。
本来興味があったり好きなことでも厳しすぎたら嫌になってしまったり、進め方が合わなければ興味が薄れてしまったり…
何を習うかももちろん重要ですが、どんな環境で習うかもとてもとても重要です。
今回は、習い事の教室や先生と合わなかったらどうするか、息子と私の体操教室での実体験を書いていきます!
結論から言うと、体操教室は3ヶ所目でやっと合う場所を見つけられたので、それまでの過程を振り返ってみました。
体操教室1ヶ所目 園の課外教室
体操教室1ヶ所目は、幼稚園の希望者のみ行う有料課外学習の教室でした。
良かった点
保育時間終了後に、そのままレッスンをしてくれるので送迎がなくて楽チンなのが最大のメリットでした。
幼稚園の同じ学年の子たちと一緒に習うので、息子にとっても安心感があったと思います。
合わなかった点
人数が多すぎるのが最大のデメリットでした。30人ちょっとの子供達に先生が2人。
鉄棒やマット・跳び箱など大きな道具を使う競技は、順番待ちが長いので子供たちも飽きてふざけたりする上、一回のレッスンで2〜3回回ってきたらもう別のことをやる感じです。
ボールや縄跳びなど順番待ちがない競技も、大人数で一斉に行うので上達のための個人的な指導はありませんでした。
送迎がないのは楽で良かったのですが、内容が薄いのでこれなら他の体操教室の方が上達しそうだと思い、辞めることにしました。
体操教室2ヶ所目 小人数制
体操教室2ヶ所目は、少人数制の教室にしました。
幼稚園での体操教室が人数が多すぎたため、その教訓を生かして今度は最大6人までの少人数制の教室が近くにあったので行ってみることに。
生徒は最大6人ですが日によっては3人しかいないこともあり、先生が2人!いるのでほぼ個別指導に近い感じです。
良かった点
この少人数の教室の1回のレッスンは、幼稚園の体操教室1ヶ月分以上の内容くらいの濃さだと思いました。
すぐに何度も順番が回ってくるので子供も飽きないし、ある程度進歩するまでやってから次の競技に移るので毎回成長を感じました。とにかく上達は早かったです。
合わなかった点
この体操教室、少人数な点や上達を感じられる点はとても良かったのですが、先生がちょっと厳しいかな?と思うことがありました。
別のクラスでお受験レッスンもやっている教室だったので、その空気が通常クラスにも流れ込んでいるというか…
教室に入るとちょっとピリピリ?な空気で見学の保護者同士の私語もしづらい雰囲気があったり、子供達もしっかり先生の説明を聞かないとヤバい雰囲気があり、もう少しのびのびしている方がいいな〜と思うことがありました。
2人いる先生のうち、ひとりの先生からそういうピリっとした雰囲気が強く出ていました。もうひとりの先生はいいお兄ちゃんキャラだったので、中和されている部分があったのですが…
なんと、年度替わりにいいお兄ちゃん先生が消え、ピリピリ先生1人になりました!笑
子供自身もやはりピリついた空気は感じていたようで、お兄ちゃん先生が好きだったと言っていたので、ピリピリ先生だけならちょっと通い続けたくないかも〜と私自身はっきり思ってしまいました。
体操自体は上達するけど、もう少し緩くて楽しい所がいいと感じたので、また他の教室を探すことにしました。
体操教室3ヶ所目 激安の!??
体操教室3ヶ所目、こちらは現在通っている教室で自治体の体操教室です。
自治体が運営しているので月謝も破格級に安い上、先生が素晴らしく良かったです!!!
良い点
人数は10人程度で先生は1人、待ち時間は少しあるものの飽きない程度でちょうどいいです。
(ただ、もし15人となるとやはり待ち時間が気になるのかもな〜と体感的に思いました。これ以上人数が増えるなら、やはり先生がもう1人必要かな。)
そして、先生が息子にぴったりの優しいお兄ちゃん先生でした!!!体操の教え方はもちろんのこと、一緒にゲームの話もしてくれたり、息子が歌っている歌を聞いて話題にしてくれたり、子供の興味を拾うのが上手い先生で最高です。
息子は体操教室に行くのを、今までで一番楽しみにしているのが伝わってくるほどです。
そして東京の習い事の悩みナンバーワン?の雨の日問題。この体操教室は、自治体運営で破格の安さなので私は雨の日は気持ちよく休ませています。笑
そんなわけで、3ヶ所目の体操教室が良すぎて親子共々毎週楽しみなので、やっぱり合うまで教室を変えて良かった!と思っています。
1ヶ所目や2ヶ所目の教室をだらだら続けていても、飽きたり身につかなかったり怖くて行きたくないと言ったりして、息子の中で体操自体のイメージも悪くなっていったかもしれません。
ママ友の会話でも教室を変えるのはよく聞く話
実は、幼稚園のママ友の会話でもサッカー・英語・スイミングなど、同じジャンルは続けるけど教室は変えると言うのはよく聞く会話です。
理由は先生の言い方がきつい、内容がワンパターンで飽きる、人数が少ない方がいい、開始時間が合わなくなった、ステップアップしたいからなど様々です。
また、教室の変更ではなくその習い事自体を辞める声ももちろん聞きます。子供自身が楽しんで、早くまた来週も行きたい!と思える習い事を見つけるのが一番だと思います。
実は私自身も、子供の頃に英語とピアノの習い事はあまり好きではありませんでした。英語に関しては、教室を変えたらもっと楽しく出来たかもしれなかったな〜と今振り返ると思います。
ピアノに関してはそもそも家での練習が嫌だったので、教室ではなくピアノそのものへの苦手意識だと思います。笑(しかし年長から中学卒業まで継続していました…)
その影響もあってか、息子には基本的には家での練習は不要な習い事ばかり選んでしまいがちです。(親の負担も軽減できます)
先生が合わなかったら習い事は辞めてもいい!対策は
私は、習い事の先生や教室の方針が合わなければその教室を辞めていいと思います。
その習い事自体はやめずに、同じジャンルの違う教室を探せばいいだけです。
同じ習い事でも合う教室が見つかれば子供にとっての楽しさが全然違うと思いますし、合わない場所に居続けるよりも長続きするきっかけになるかもしれません。
また、そのジャンルそのものが本当に合わないなら辞めてしまって、別の合うものを探すのが一番の時間の有効活用だと思うので、習い事も時には断捨離が必要だと思います。
ちなみに0歳から何かしら習っていた息子は、年少の時だけ習い事をしていませんでした。
その理由はこちらの記事に書いています。


